DigiCert
Spelldataは、DigiCertの正規代理店として、SSL/TLS証明書(EV・OV・DV)およびVMC/CMC(認証マーク証明書)を取り扱っています。
CA/Browser Forumの決議により、SSL/TLS証明書の最大有効期間は2029年3月までに47日へと段階的に短縮されます。
証明書は「買って設置して終わり」ではなく、継続的に更新し、正しく配信されているかを監視する対象になりました。
Spelldataでは、証明書の販売に加えて、全国7都市の計測センターによる実測監視と、CDN上での証明書自動更新をご提供しています。
SSL/TLS証明書
SSL証明書の比較
SSL/TLS証明書には、EV、OV、DVの3つの種類があります。
この3つの証明書は具体的に何が違い、どのような用途に適しているのかを解説しました。
価格
DigiCertには、DigiCertブランドとGeoTrustブランドがあります。
グローバル・サーバID、セキュア・サーバID、スタンダード・サーバID、トゥルービジネスID、クイックSSLプレミアムの標準価格を掲載しています。
47日問題
SSL/TLS証明書の最大有効期間は、2026年に200日、2027年に100日、2029年には47日へと短縮されます。
スケジュールと実務への影響、ACMEプロトコルによる自動化、CDN利用時の対処方法、PQC(耐量子暗号)との関係を解説しました。
プロフェッショナルサービス
全国7都市の計測センターから、証明書が実際に正しく配信されているかを継続監視します。
また、CloudflareやGcore CDN上でDigiCert証明書を自動更新するパイプラインを構築し、47日サイクルの運用負荷を解消します。
VMC
VMC
VMC(Verified Mark Certificate:認証マーク証明書)は、BIMI(Brand Indicators for Message Identification)でメールクライアント上に送信者ロゴを表示するために用いる電子証明書です。
商標登録されたロゴが、その商標権者本人のものであることを、第三者認証機関が検証して発行します。
MailDataをご利用のお客様向けに特別価格にて販売しております。
BIMI導入・VMC取得 完全代行
BIMI導入には、DMARCの厳格化(技術)、VMCの取得(認証)、商標登録(法務)という3つのハードルがあります。
PowerDMARC正規代理店、DigiCert正規代理店、特許事務所との提携により、これら全てをワンストップで代行します。
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