ITシステムの性能・信頼性・セキュリティの専門企業
株式会社Spelldata
貴社のエンジニアを「機能開発」に専念させませんか?
機能開発に集中できない最大の理由は、「非機能要件」の対応に追われているからです。
セキュリティインシデント、性能劣化、障害対応——これらはいずれも、適切な専門知識と継続的な管理なしに自社だけで完結させることが難しい領域です。
さらに、対応が後手に回ったシステムは、攻撃者にとって格好の標的となります。
Spelldataは、性能・信頼性・セキュリティの非機能要件を一括して担い、貴社のエンジニアリソースを本来の価値創出に集中させます。
非機能要件を強化する専門サービス
課題からサービスを探す: なりすましメール対策 / 証明書・デジタル信頼 / Web・インフラ防御 / 障害・異常の早期検知 / パフォーマンス改善 / 脱VPN・ゼロトラスト
1. 攻撃の端緒を潰す
PowerDMARC日本正規代理店
すべての攻撃は、メールから始まります。
なりすましメールを遮断し、サプライチェーン攻撃の最初の入り口を封鎖します。
SPF/DKIM/DMARC/BIMIを整備し、DMARCポリシーをp=rejectへ。
貴社のメールが攻撃の踏み台にされない環境を、最短1か月で実現します。
2. 送信元・サイトの正当性を証明する
DigiCert日本正規代理店
なりすましを防ぐ次の手は「本物であることの証明」です。
SSL/TLS証明書によるサイトの信頼性担保に加え、VMC(Verified Mark Certificate)によりBIMI対応メールにブランドロゴを表示。受信者が一目で正規メールと判断できる環境を整えます。
認証手続きや更新管理の手間をSpelldataがサポートします。
3. Web・インフラの要を同時に守る
Gcore / Cloudflare正規代理店
メール攻撃はWebサイトへの誘導とセットで行われます。
DDoS対策・悪性ボット対策・API保護を包括的に提供するWAAP、および主要攻撃元3か国(中国・ロシア・北朝鮮)のブロックでWeb層を防御します。
IP Anycastベースの高速DNSとDNSSECでインフラ全体を強固に守ります。
グローバルエッジ性能を重視するならGcore、統合管理のシンプルさを重視するならCloudflare——貴社の要件に合わせてご提案します。
4. 異常を瞬時に特定
Catchpoint日本正規代理店
全国7都市(札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、福岡)から通信状況を常時計測。
現地のNTTやKDDIの光回線、携帯回線4社(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)の5G回線で、リアルタイムで計測・監視が可能です。
通信障害は、攻撃者にとっては攻撃のチャンスでもあります。
サーバからエンドポイントまで、フルスタック監視により、攻撃の前兆や障害の原因をピンポイントで特定し、即応体制を整えます。
5. 遅いシステムは狙われる
パフォーマンスチューニングサービス
パフォーマンス低下は、システムに隙を生みます。
急成長によるボトルネック、レガシー構成の技術的負債——その原因は様々ですが、遅いシステムは攻撃者に「試す価値がある」と判断されやすくなります。
チューニングによる高性能化で「隙のないシステム」を構築します。
6. 最終目標を「消す」
Tailscale日本正規代理店
攻撃者の最終ゴールであるVPNそのものをセキュア接続基盤のTailscaleで撤廃します。
システムをインターネットから隠蔽(ステルス化)し、攻撃対象そのものを無くします。
ASM(Attack Surface Management)の次の一手として、今、世界・国内で熱狂的に支持されているサービスです。
Spelldataが選ばれる理由
- Our Origin
- Global Standardを知る技術者が、日本の「教育の空白」を埋めるために創業。
メソッドの源流:Global Experience & Community Spirit
なぜ、Spelldataには他社にない知見があるのか。その理由は、代表取締役 竹洞 陽一郎の特異な経歴にあります。
竹洞は、VMware(仮想化)、Akamai(CDN/セキュリティ)、Keynote Systems(パフォーマンス計測)、Catchpoint(次世代監視)といった世界的なリーディングカンパニーで技術者として最前線に立ってきました。
また、長年にわたり「逆襲のSlackware」を運営し、Linuxの深部や基礎技術を日本のエンジニアコミュニティへ発信し続けています。
「世界標準のビジネス品質」と「基礎技術への徹底した探求心」。この両輪から生まれた集合知こそが、Spelldataのサービスの源泉です。
1. 標本の大きさ(N)による集合知
自社での導入は、サンプル数1(N=1)の実験に過ぎません。
Spelldataは、厳格な非機能要件が求められる大手企業を中心に350社以上の導入経験という「大きな標本」を持っています。
取引企業一覧をご覧いただければ、私たちが持つ「集合知」の確かさがお分かりいただけるはずです。学習コストを払うことなく、最初からサービスの真価を引き出せます。
2. 完全内製化による品質保証
外部委託(再委託)を行わず、データの持ち出しリスクを排除しています。
統計学や待ち行列理論といった高度な専門知識を持つ正社員エンジニアのみが、責任を持ってお客様を支援します。
3. 顔の見える責任ある対応
お客様からのご評価が直接エンジニアの処遇に反映される仕組みです。
高いモチベーションと責任感を持ったスタッフが、貴社の非機能要件強化を支援します。
新着情報
自社運用の実証
Spelldataは、提供する技術で自社サイトを運用し、最高水準の安全性を実証しています。
第三者評価機関Stellastraにおいて、最高ランク「Platinum」を獲得しました。
攻撃対象から外れる環境を専門サービスで実現
攻撃を正面から受け止めても、会社には利益が一切ありません。
大事なのは、そもそも、攻撃対象から外れること。
そのための非機能要件の強化について、お気軽にご相談ください。
本ページの情報は最新のWeb標準およびセキュリティ規格に基づき管理されています。